かまくら散歩~気が向くままに~

鎌倉は何度も何度も訪れたくなる魅力溢れる楽しい町。気が向くままに歩くと、新しい発見があってまだ知らなかった一面にも出会えます。そんな魅力溢れる地元鎌倉を紹介していきたいと思います。

心和む古都に咲く桜を満喫

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例年、鎌倉では1月に鎌倉宮河津桜が見頃となり、2月上旬になると鎌倉生まれの玉縄桜などの早咲きの桜が次々と見頃を迎える。そして、3月下旬になるとにソメイヨシノが蕾を膨らませ上品に咲き誇る春を讃歌する爛漫の季節へと移り変わります。

旧市街地に咲く桜を愛でる

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鎌倉の旧市街地区に咲く桜と言うと皆様どこを思い浮かべるでしょうか。鶴岡八幡宮…段葛etc… ここでは自分の好きなスポットを紹介してみたいと思います。

 

ホテルニューカマクラ

 

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鎌倉駅のホームから見える「ホテル ニュー カマクラ」の桜。鎌倉でも歴史のあるホテルで、満開時は部屋の窓を開けるといい香りがしてきて、花びらも舞い込んでくる。との事なので地元民ながら一度は泊まってみたいホテルですね。

 

鎌倉駅西口の時計台(三角公園

 

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TARI TARI』の来夏が1話で歌っていた聖地として有名な鎌倉西口の時計塔。
旧市街の住人の間では、三角公園と呼ばれ待ち合わせ場所の定番スポットになります。個人的には、毎日朝の出勤する時間帯にホームから眺めるの風景がとても好きです。

 


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薄いピンク色が可愛らしい本覚寺の枝垂れ桜。朝歩いていると、自分と同じように足を止めて撮影しようと試む方々を見受けます。

 

 

段葛

 

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鎌倉の代表である観光名所の鶴岡八幡宮の参道、段葛。 その両脇に約180本もの桜が植えられていて、春になると美しい桜並木へと変貌します。特に夜になると灯籠に灯される光が幻想的な世界の雰囲気を出すのでオススメになります。

 

★街灯に照らされる若宮大路の桜f:id:rica0867:20200409192201j:imagef:id:rica0867:20200409231726j:image
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街灯に照らされる若宮大路の桜は、暖かく鎌倉に住む人々を優しく見守っているかのような錯覚を覚えます。

 

 

鶴岡八幡宮(源平池)

 

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鎌倉の桜の名所である源平池の桜。水面に写る桜に浮かぶ花びらはとても絵になりますね!

 

 西御門の桜並木

 

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▲初めて見た雪が舞う桜並木の光景にハナヤマタのED「花雪」をつい連想してしまいます。f:id:rica0867:20200404084015j:image

鶴岡八幡宮から歩き二階堂方面に歩いて行くとひっそりとある西御門の桜並木。周辺は住宅街になっているので、観光客が歩いている姿はそれほど見られないので穴場のスポットですね!まるで、桜のトンネルのように連なる桜並木は歩いていると自然に晴れやかな気分とさせます。

 

 

二階堂の桜並木

 

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二階堂は鎌倉の隠れた桜の名所で、住宅街の雰囲気もよく静かに一人で春の訪れを楽しむのには絶好の場所になります。

 

鉄砲串「軍鶏」~鎌倉の焼き鳥の名店~


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小町に何店舗もある焼き鳥屋さんだが、昔から地元民からも名店として親しまれている「鉄砲串 軍鶏」というお店を今回、紹介したいと思います。

小町通りの表側にある好立地な為、地元民から観光客まで多くの方々で賑わう大変人気なお店です。


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目印となるのは、薄い羽衣のように灯りが透きとおる暖簾。この暖簾を潜り抜け階段を進んだ二階に上がると目的の鉄砲串「軍鶏」になります。

いざ店内へ!


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狭い階段を上り店内に入るとすでに焼き鳥の香ばしい匂いが漂い食欲をそそります。早くお酒が飲みたい!

店内の様子を見て頂けると分かるように、焼き鳥の旨味も倍増する有名な銘酒…そして、お馴染みお酒と言った様々な種類の銘柄が揃っていました。

 

◆福島阿武隈山麓川俣産のこだわりの軍鶏
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写真を見て振り返るだけでも、その歯応え抜群の軍鶏の味を思い出しまた食べに行きたくなりますね。

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鎌倉の焼き鳥の美味しいお店は…と尋ねられたら、真っ先にここを紹介したいと思う程でした!(終わり)

 

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● 小町「鉄砲串 軍鶏」焼き鳥

住所 神奈川県鎌倉市小町2-9-3

  • 鉄砲串 - 地図
 
電話:0467-23-3221
営業時間:17:00~21:30
定休日:木曜日

湘南と鎌倉の味を楽しめるお店 ~楽縁 RAKU-EN~


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メインストリートの小町通りから路地に入った裏小町の「大谷ビル」の階段を2階に進むとそのお店はある。オレンジ色の看板が目印の「楽縁RAKU-EN」。こちらも他の裏小町のお店と同じく10名程度しか座れない小さな居酒屋になります。

昼間は湘南の味も楽しめるレストランを営んでおり、夜になると地元鎌倉の食材を扱うダイニングバーへと変貌する。

kamakura-rakuen.com

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由比ヶ浜で獲った地ダコのカルパッチョ。お酒の相性は抜群だ◎

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サクサクの鯵フライ。鎌倉の鯵と言えば腰越で獲れた「腰越鯵」が有名ですね。

 

◆鎌倉のクラフトビールの飲み比べを楽しめる数少ないお店

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昼間の小町を歩くと見かける鎌倉ビール。鎌倉で生産されているクラフトビールになります。意外かもしれないが、クラフトビールの飲み比べを扱うお店は少ない。

 

湘南と鎌倉の味を両方堪能出来るお店で、これから一人でも鎌倉を知りたい!方でも是非オススメのお店でした。

※裏メニューもあるので、気になった方がいましたらマスターに是非聞いてみて下さい。

 

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● 小町「楽縁(RAKU-EN)」レストラン&バー

 住所:神奈川県鎌倉市小町2-11-11 大谷ビル2階

電話:0467-67-9444
営業時間:11:00~23:00(L.O 22:30)
定休日:不定

 

裏の小町を夜散歩


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このblogでは、度々地元鎌倉の魅力を発信。紹介している訳だが、観光名所である小町通り(裏小町)を取り上げてみたいと思う。

  • 昨今の小町通りはあまりに面白味に欠け、全国の観光街でも見受けられるお店ばかりが増えしまった。ひと言でその様を表すなら「観光街のイオン化」みたいなものか。それは、あからさまなインバウンド ウケを狙う鎌倉のブランド力に頼る「鎌倉の名を語る何か」でしかない。歩いているとそればかり目に付くのは、恥ずかしいことこの上なく、ほとほと嘆かわしいばかりだ。何故SNS映えする宇治抹茶の味を鎌倉で求めるのか。ここは神奈川県の沿岸部にある鎌倉市であって茶の産地、京都府宇治市ではない。本場、宇治で食べるからこその味なのだ。

    ここ数年の凋落っぷりを一市民として、嘆げきたくこの記事を記述した訳ではなく、あくまでも前座、前置きである。ただ、古めかしくも魅力溢れる古都鎌倉の色が消え失せつつある現状を頭の片隅でも覚えてもらいたく記述した。観光都市へとシフトする時代の趨勢を傍観してきた一地元民としての感想である。

変わらぬ鎌倉の町の魅力~昼の鎌倉だけを歩くのはもったいない~

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古都鎌倉を全面に紹介する以上、歴史的な風土を重んじ、その魅力を発信するのは当然だと自負している。この令和の時代になってもその潮流にも飲み込まれず、変わらなく続く美徳というのもあるのではないだろうか。

このblogでは「昔ながらの鎌倉の町の色」に注目して積極的に取り上げていきたい思う所存だ。

◆昔ながらの鎌倉の町の風景「裏小町」
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昔ながらの鎌倉の象徴的な風景と言えば「八幡さま」になるだろうか。町の風景と言えば…と熟考して思い浮かべると「レンバイ」「丸七商店街」「裏小町」の町並みだった。

ここでは「裏小町」にフォーカスして軽く紹介します。(※上記に貼っている写真は鎌倉の昭和「丸七商店街」の風景)

 

⇒「裏小町」とは

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(※今「ウラかま」が熱い!【鎌倉小町通りの裏路地にひしめく名店たちを紹介じゃ】【鎌倉へ行こう!かまじいのかまいこネット】のサイトより画像は引用させて頂きました。)

「裏小町」とは、文字通り小町の裏。要するに、小町通りの裏道辺りを指す「鎌倉用語」の一つとも言える。この青枠で囲われている一帯を指す用語で、鎌倉文士が通っていたお店も何と、まだ現役だ。

コアな鎌倉通が訪れるエリアとして、度々メディアにも取り上げられ一般の観光客にも注目されている。

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18時頃を目安に小町通りのお土産屋さんはシャッターを下ろし始め、気づけば通りのど真ん中を鎌江のタクシーが往来している。

静寂な路地に犇めき合う飲食店。そのボンヤリと輝くネオンの看板は別の雰囲気を醸し出し、また違う鎌倉の顔を覗かせる素敵スポットとなる。

  私の小中の大先輩や旧市街地区に住む方々が集う小さな居酒屋が多く点在している、鎌倉でもディープなスポットと言えるだろう。

記事に出来る範囲で勇み一人飛び込んだ裏小町の記録を書きたいものだ(終わり)

早春の鎌倉を可憐に彩る「玉縄桜」

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まだ鎌倉でも雪が降る寒い季節に、ひと足先に春の便りを届ける桜があります。
一般的になら早咲きの桜というと誰しもピンク色で可愛いらしい河津桜を思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、鎌倉ではちょうど同じ2月の中旬頃にかけて約1ヶ月の長い間染井吉野似た薄い白い桜が咲き始める。玉縄桜(タマナワサクラ)」という、あまり聞き慣れない名前の桜の品種です。
大船生まれの桜というのもご存じの方は少ないのでは。と思うので、少しだけ紹介していきいます。


大船生まれ鎌倉育ちの「玉縄桜」
www.asahi.com


大船にあるフラワーセンターで生まれた鎌倉独自の品種になるのが玉縄桜」だ。この植物園の近くに戦国時代関東一円を支配していた後北条家の自然の要塞、難攻不落の城。と言われていた玉縄城という山城があったことに由来して「玉縄」を冠し玉縄桜」と平成2年に種苗の登録した。

それ以降、市民の有志の手により鎌倉市内の様々な場所に植されて、旧市街地でも見かけられるようになりました。
※次の項では旧市街でオススメのスポットを勝手に紹介します。


旧市街地区の「玉縄桜」

若宮大路

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若宮大路の鎌倉郵便局前の交差点には、染井吉野のもあるのでたまに勘違いをされる方もいるがこちらも玉縄桜。日常的な生活で毎日必ず通る路で、眺めて心をほっこりさせるのが楽しみの一つなります。

鎌倉市役所前

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鎌倉市役所前にひっそりと咲く「玉縄桜」

・甘縄神明神社
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鎌倉最古の社に咲く控えめで可愛らしい薄いピンク色の桜は美しいですね。

以上鎌倉より二足も早い、春をお届けしました。

鎌倉高校前:ベンチからは海が見える


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江ノ島電鉄の駅である鎌倉高校前 ホームからは景勝の地、江ノ島。そして空気が澄む日には、伊豆大島が遠目に見える絶景が広がっています。鎌倉には絶好の海が見えるローションは数多くあります。しかし、国内のみならず名の知られる場所となると鎌倉高校前がすぐに上がるでしょう。

昨今ニュースでも度々取り上げられ、インバウンド客のモラルが問題視される報道をよく目にしますよね… 数年前までは日中にたまに三脚を置き撮影する方々を何名か見かける程度だったのに…

 

潮風を感じながら

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早朝誰も居ない時間を独り占めして優雅に海を眺めながらコーヒータイムを楽しむ。私の秘かな楽しみである。

この時間を楽しめるのは8時前後までになるでしょう。土曜日にベンチに座っていると部活動に通う鎌倉高校の生徒たちが… 地元民ながら彼らの日常的な景色を少し羨ましくも感じてしまいますね。

 

<鎌倉プラン・オプション>鎌倉高校前 – 縁-enishi-鎌倉ウェディング


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鎌倉高校前では時折ウェディング姿で撮影する方々を拝見します。 撮影してる人々は、中華圏の人々が多いように思えますね。映えるフォトブライダルのサンプルを撮り、式にて来賓客に披露するという風習があったりするのだろうか。

 

日本有数のアニメの聖地~鎌倉高校前の踏切り~

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※看板には他国の言語で注意書が目立つように書いてあります。線路内に侵入して撮影を試みたり、車が往来するど真ん中で撮影する行為が目に余ります。このようなモラルに欠けた行為は非常に危険なので控えて頂きたい。一市民としてこの光景には正直ほとほと辟易している次第だ。

5年程前ごろから早朝の時間帯を除き、日中はたくさんの外国人観光客で溢れ返っています。ここは本当に日本なのか?と思わせる程日本語は全く聞こえません。

 中国人や台湾の方々が連日興奮した様子で思い思いにポーズを決めて撮影したり、コスプレ姿の人々も見受けます。

・憧れのアニメ『スラムダンク』で登場した
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鎌倉高校前の踏切りを一躍有名にした作品は誰しも思い浮かべるだろう『SLAM DUNK』である。1990年代に週刊少年ジャンプ集英社)で連載されたバスケットボール漫画だ。神奈川県内の高校に通う不良少年がバスケットボールを通じて友情を深め、全国大会で優勝を目指す青春物語になります。

一昔前の青春アニメだが世界中に熱狂的なファンを生み。特に中華圏の方々には今なお高い人気を誇ります。

神奈川県はアニメや漫画の舞台となった県内の場所や施設をまとめたガイドブック「かなもえ」を作成。2017年には外国人観光客向けに県内の観光地を紹介するサイト「Tokyo Day Trip」を開設。鎌倉高校前駅の踏切を含め、県内の観光地を英語や中国語で紹介している。

スラムダンクの「聖地巡礼」 鎌倉高校前駅の踏切(神奈川県鎌倉市): 日本経済新聞

 ⇒昨今の中国でも漫画や映画の舞台を巡る旅行を「聖地巡礼(シェンディーシュエンリー)」と呼び、若者の間で大変人気があるみたいだ。最も有名な聖地巡礼の地は、『スラムダンク』の鎌倉と、『君の名は。』の飛騨古川になるらしいと前にどこかの記事でチラリと拝見した記憶がある。

そのアニメ版のオープニングに登場する「踏切り」に連日訪れるファンが後を絶たない。というのが現状のカオスな空間を作り出してしまっている。

これから更なるインバウンド客が増加するのは間違えないだろう…。何かしらの重大な事故に繋りかねない非常に危険な行動があまりに目立つので、市には一刻も早く何かしら対策を講じて欲しい。

 

青春アニメの舞台として


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一部の記載だけに留まるが上記のキャプチャー画像は異なる作品のワンシーンになります。その絶好なローションから青春喜劇を題材にする作品の多くの舞台として登場してきました。
 
日本広しと言えでも1ヵ所がここまで作品の背景に使われているのは鎌倉高校前の踏切りくらいではないだろうか。
 

 

⇒こちらは上記のキャプチャー画像に記載してないアニメ作品

 

※ここでは、登場しているアニメ作品の紹介だけに留まります。漫画やゲームも含めるとなると把握していないです(汗)

 

英勝寺 ~彼岸花~


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(※写真は八幡様の脇道にある路傍の彼岸花

鎌倉も少しずつ本格的な秋となり、爽やかな秋風が吹きだしました。潮風と共に秋の花が徐々に色づいてきます。

  例年なら9月の下旬頃から早くて中旬に咲き始める鎌倉の彼岸花だが、今年は少し遅めになりますね。

 

鎌倉の尼寺:英勝寺

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扇ガ谷にある英勝寺は鎌倉の彼岸花の名所として親しまれているお寺になります。室町時代後期の武将、江戸城築城に尽力した事で有名な太田道灌から数えて4代目の康資(やすすけ)の娘で、徳川家康の妻、お勝の方(英勝院)が創建しました。

境内はとても自然豊かで、四季の花が訪問者を愉しませてくれます。

 

英勝寺のみどころ


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彼岸花」(ヒガンバナという名は、秋の彼岸の時期に咲くことに由来し、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれます。

一面にに咲く鮮やかな真紅の花はまるで、地面が赤く燃え立つような風景になり、ついつい圧倒されてしまいますね。f:id:rica0867:20191002124813j:image

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英勝寺へのアクセス

所在地: 鎌倉市扇ヶ谷1-16-3
鎌倉駅西口より徒歩10分


 

英勝寺について

  • 拝観時間:午前9時~午後4時
  • 拝観料:200円
  • 山号:東光山(とうこうざん)
  • 宗派:浄土宗
  • 創建:1636年(寛永13年)
  • 開山:玉峯清因(父・水戸頼房、水戸光圀の姉)
  • 開基:英勝院(太田道灌5代の子孫)
  • 本尊:阿弥陀如来(徳川三代将軍家光寄進と伝えられる)